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ビルメンテナンスの提案は、清掃・設備の品質を語るだけではオーナーに響きません。求められているのは「この建物のコストと資産価値がどう変わるか」を数字で示すことです。
このカテゴリーでは、提案ネタの探し方から提案書の書き方、実際に成果が出やすい水道代削減の進め方までを4つの記事で解説します。単発の値下げ提案から抜け出し、継続的に選ばれる管理会社になるための実務ガイドです。
価格競争から抜け出すための提案ネタを、「効果」×「実施難易度」のマップで整理しました。すぐ着手できる施策から中長期の投資施策までを一覧化し、提案資料に必ず入れたい6要素と、オーナーに響く数値の作り方を解説。水道代削減も有力な施策の一つとして位置づけています。
アースアンドウォーターの
節水システム
省エネ大賞受賞
節水装置「エコタッチ」
アースアンドウォーターの節水システムは、省エネ大賞受賞※3の「エコタッチ」「エコアス」などを使ったレンタル型の節水システムを提供しています。
12穴による段階調整で30〜90%※1の節水が可能で、空気を含ませる構造により快適な使用感を維持。年1回のメンテナンスや修繕サービスも付帯し、専用レポートで効果を「見える化」します。さらに、約1万施設※2に導入されており、レンタルの更新率は98.5%※4とお客様満足度が高い企業です。
節水効果を維持するためには、各装置の水量が適正に保たれているか定期的に確認するメンテナンスが欠かせません 。同社では、回収した節水装置を超音波洗浄した後にオートクレーブにより滅菌処理を施し 、メンテナンス時に衛生的な装置へと交換する「リバースメンテナンス」を実施しています(レンタル契約対象) 。専門的な処理による徹底した衛生管理が行われるため、長期間でも安心して運用できる体制が整っています。
(※1)参照元:アースアンドウォーター公式HP
(https://e-water.co.jp/products.html)
(※2)参照元:アースアンドウォーター公式HP(2025年8月時点)
(https://e-water.co.jp/)
(※3)参照元:アースアンドウォーター公式HP
※2008年度省エネ大賞受賞
(https://e-water.co.jp/products.html)
(※4)参照元:アースアンドウォーター公式HP(2025年8月時点)
(https://e-water.co.jp/)